ハス

20代の頃に、ある町に引っ越した。できる限り安い物件と依頼した不動産業者に案内された町。昼には気がつかなかったが、引っ越して夜に町を歩くと”防犯”と黒文字で大きく書かれた提灯がいたるところにあり、それらの提灯のお陰で町並みが明るい。ヤバイ・・と脳裏をよぎった。焼き肉屋さんに入って食事。入るなり、「兄ちゃん、初めて見る顔やな」。「今日、引っ越してきた」というと、「鍵、2個つけときや」とのこと。結局は、4か月で引っ越し。
防犯提灯がたくさんあるから安全とは想像しないのは、「警察が殺人犯をたくさん捕まえているから、安全だ」というのも同じ。
さて、「輸出管理制度が効果的かつ透明性をもって運用されている反証が156件もの不正輸出の摘発」との論理展開は・・・?
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by sixjump | 2019-07-19 11:45 | Trackback | Comments(4)
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Commented by mrgonn at 2019-07-19 12:50
こんにちは
なるほど、分かりやすい解説ですね!
お隣の国も困ったものです・・・
当然、論理が矛盾していることは百も承知でしょうけど 苦笑
Commented by sixjump at 2019-07-19 18:32
お隣さんは、きっと、間違っていようと道理がなくとも言葉で相手を負かすディベートが大好きな感じではないでしょうか。 日本は、恥の文化がありますので、ディベートは得意ではありません。
Commented by KSatPhotos at 2019-07-21 16:05
私は、「弁護士」が政治家をやったらダメ、、と、ずーと思ってきました。日本の野党の幹部でも、何人か、弁護士がいたと思います。特に頭の良い(学校成績の点で)弁護士は、政治家には不向きなのかな。根っからの野党だからこそ、、何とかやっていけてる? のかなと思っています。
Commented by sixjump at 2019-07-21 19:51
弁護士は、個々の案件について解決する訓練はされていますが、大きな国民全体の問題を解決する訓練はされていない、また国策を練る訓練はされていないと思います。
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