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明日香

マイナンバーが始まる。合理的に、便利になりそうだ。マイナンバー制が実施されると困る人が”反対”の声を出しているが、極めて少ないのだろう。ただ、”不安”を抱く人が少なからずいる。その不安も杞憂のような感じらしい。

基本的に、税と社会保障の時だけなので、常に持ち歩く必要はない。会社の人事に一度見せればよいのと、行政の窓口で必要な時だけ提示することだけなので、その時以外は必要ないとのことだし、拒否できる。逆に他人に見せるように要求すると罰則を受けるようだ。もし、偽造や悪用されたら、その番号を廃止し新しい番号がもらえるとのこと。

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by sixjump | 2015-09-29 23:00 | Trackback | Comments(4)

明日香

中国経済が失速。sixjumpと関係深い企業は大きな影響を受けているかもしれない。聞いてみよう・・・。

石舞台。
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by sixjump | 2015-09-29 22:34 | Trackback | Comments(0)

本薬師寺跡

中所得国の罠

後進国・新興国が低賃金の労働力等を原動力として経済成長し、中所得国の仲間入りを果たした後、自国の人件費が上昇するのは当たり前の道筋。その結果、人件費のみの強さが薄れてしまい、後発後進国の追い上げと先進国の先端イノベーション(技術力等)との実力差で、自国経済が中所得国のレベルで停滞し、先進国(高所得国)入りが中々できない状況という罠に落ちてしまう。これを打破するためには、技術力をつけないといけない状態に陥ること。その技術力をつけるために、サイバー攻撃をして盗み出す国が存在しているのも現実。

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by sixjump | 2015-09-29 20:03 | Trackback | Comments(0)

本薬師寺跡

シルバーウィークが終わって、今週初めから仕事全開になってしまった。
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by sixjump | 2015-09-28 23:07 | Trackback | Comments(0)

本薬師寺跡

北海道の旭岳で、初冠雪。季節は間違いなく移っていくということか・・と再認識。ということは、sixjumpは確実に老化している。
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by sixjump | 2015-09-28 22:13 | Trackback | Comments(0)

本薬師寺跡

今日は、フルムーン。それを見忘れた。不意打ちのような視察の話で、風流な気持ちが吹っ飛んだ。

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by sixjump | 2015-09-28 22:02 | Trackback | Comments(0)

葛城古道

プロジェクトに応募し採択していただいたものについて、今夕にTELがあり、明後日に視察に来るという。さすがに、それは準備できないと返事したら、10日ほど延期になった。ひとまず、安心。しかし、今までの活動報告を明日の朝までという要求。大慌てで準備し、メールで送信。今後、予定がかなり決まっており時間を捻出して対応しないといけないため、これから10日間ほど、パニックなりそう。
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by sixjump | 2015-09-28 21:24 | Trackback | Comments(2)

葛城古道

アーミテージ氏より

過去15年間に強力な軍事態勢をとっている。
南シナ海での係争中の島々を要塞化
東シナ海での防空識別圏の設定
尖閣諸島での日本への威嚇
軍備の強烈な投資
対日戦争での共産党勝利という歴史ねつ造(国民党が勝利が正当な歴史)

上記の環境変化で、2000年ごろと比べて、集団的自衛権の正当性が高くなっている。一方、軍事行動への参加に対しては、日本憲法の制約は世界で最も厳しい点と財政上・政治的な現実が過大な参加の歯止めになっている。
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by sixjump | 2015-09-27 21:07 | Trackback | Comments(0)

葛城古道

大和三山が見える。耳成山・畝傍山・香久山。 中央は畝傍山。
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by sixjump | 2015-09-27 20:01 | Trackback | Comments(0)

葛城古道

トゥキディディスの罠:急速に力をつけ大きくなった国は、もともとの大国と戦争をし、両国が滅びる。

米中は戦争することなく、両国が滅びることもなく、その罠にはまらない。

しかし、急速に力をつけた国は、周りの小さな国を侵略し亡ぼすのが歴史。
これを防ぐ方法の示唆は、中国の故事:合従連衡の話がある。

春秋戦国時代、強大になりつつあった秦と、周辺国の韓、魏、趙、燕、楚、斉の外交政策として、相互に結び、協力して秦の圧力を防ごうとした(六国の合従)が、これを切り崩すために、秦は個別に同盟関係をもちかけて連合を分断し、秦に対抗して合従する国に対し、秦と結んで隣国を攻める利を説いて、合従から離脱させた(連衡)。最終的に各国はすべて秦によって亡ぼされた。


何か、今の状況に類似しているかもしれない。中国を取り囲むように米国と小さな国が同盟を結んで対抗しようとしている。新安保法案で日本が合従を目指しているが、隣国の韓国は今までの米国との同盟関係を薄め、日本を歴史問題で中国とともに攻め、連衡しようとしているようにも見える。

さて、新安保法案に反対した政党は、合従を半分否定しているような政党もあるように思われるが、彼らの日本を守る戦略は何だろう。平和憲法平和憲法平和憲法とお題目を唱える戦略ではないと思うが、来年の選挙に向けて明確に具体的な戦略を提示してほしいものだ。

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by sixjump | 2015-09-27 18:54 | Trackback | Comments(0)