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琵琶湖

東電1兆円投入で国有化。まじめに発送電分離をしてほしい。

鳩山さんは消費税反対と小沢に歩調を合わせており、更に、市民活動家の菅さんが、またもや、原発反対でしゃしゃり出てきている。懲りない人達だ。国会議員なのだから、国の将来を見据えて、議論して欲しい。

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by sixjump | 2012-07-31 22:30 | Trackback | Comments(2)

関ヶ原

石田三成や豊臣家の滅亡に関するsixjumpの偏見と独断に満ちた歴史感を記述(3)

東軍に参集した豊臣方武将であった加藤家や小早川家は寧の死後や清正・秀秋の死後は取り潰さされている。徳川家はそれなりの義理を尽くしたことであろうし、豊臣滅亡後の徳川の安定を図るための方策(時間稼ぎと余計な摩擦の回避)でもあったのであろう。

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by sixjump | 2012-07-31 21:19 | Trackback | Comments(0)

関ヶ原

石田三成や豊臣家の滅亡に関するsixjumpの偏見と独断に満ちた歴史感を記述(2)

豊臣家の滅亡を加速させたのは、寧(ねい)と茶々の確執であったのではないかと思っている。その確執に家康がつけ込み、大坂方を二分し弱体化させたといえるのではないだろうか。寧は秀吉と築いた豊臣帝国をミスミス茶々とその子にわたるのであれば、徳川に渡す腹積もりであったと想像している。

東軍の武将であった加藤清正などは寧側の武将であり、小早川秀秋は寧の兄木下家定の三男として生まれるということから寧側の武将であることから、裏切りというより、寧から話を持ちかけられていたと思っている。

西軍(茶々側の三成らとの武将)と東軍(家康+寧側の武将)の戦いといえるのではないだろうかと、戦いがあった関ヶ原の地で撮影した。

黒い服装が三成らしい???
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by sixjump | 2012-07-31 21:04 | Trackback | Comments(0)

関ヶ原

石田三成や豊臣家の滅亡に関するsixjumpの偏見と独断に満ちた歴史感を記述(1)

武士は忠義を尽くすことが美徳されているが、防犯提灯と同じと思っている。言い換えると、町の至るところで防犯提灯が掲げられている町は、泥棒の多い町で治安が悪い。すなわち、忠義などで縛られる武士というのは忠義を尽くす輩が少ないということである。弱肉強食、スキがあれば寝首を搔く、下剋上、風見鶏的行動などというように狩猟民族的肉食男性の集団である。
 そのなかで、三成はどうだったのだろうか。肉食男性というより草食的(農民的)男性の要素を多く持った武士ではなかったか?と思っている。という意味で、どちらかというと、sixjumpは中学生ぐらいのときから石田三成に興味をもちチェックをしてきた。彼は武力というよりソロバンで秀吉を裏切らず支えてきたのではないだろうか。島左近に自分の石高の半分を与えて召抱え、佐々正成の後釜として肥後の国主を命じられた時は秀吉の経理を担当するために辞退している。また、ハンセン病の大谷吉継のお茶を飲み干している。このようなことが肉食系の戦国武士に出来るだろうか。
 大坂方の単純な武将よりは、最も重要なキーパーソンであった故に、単純な清正などの武将をそそのかし暗殺しようとしたのではないかと思っている。その暗殺クーデターのとき、三成は暗殺首謀者の家康の懐に逃げ込み、命を落とすことはなかったが事件の責任をとらされ蟄居させられている。このときから大坂方は坂を転がるように滅亡の大きな坂を下り始めたのではないだろうか。その起死回生のための大きな戦いが関ヶ原の戦いであったのではないかと思っている。この戦いの敗因は小早川の裏切りや三成の人格の足りなさというより、他に大きな原因が根本にあったと考えている。さて、その原因とは・・・。

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by sixjump | 2012-07-31 20:28 | Trackback | Comments(0)

関ヶ原

関ヶ原は、暑かったので、しばし、休憩。

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by sixjump | 2012-07-30 22:46 | Trackback | Comments(2)

石田三成

加藤清正と石田三成は極めて仲が悪かったらしい。清正は、秀吉の死後の直後に、きっと、家康側に清正が凋落されていた気がする。劣等感が強く、欲深く、不満の多い人物は凋落されやすいが、彼もそうだったのだろうか。

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by sixjump | 2012-07-30 22:02 | Trackback | Comments(0)

石田三成

石田三成の家紋の入ったポロシャツを購入。

大一大万大吉
「一人が万民のために、万民は一人のために尽くせば、天下の人々は幸福(吉)になれる」という意味。

この家紋は、何か、勘違いのようなものがありそうな気がするが、以下の彼のエピソードが気に入っているので購入。

秀吉に「100万の兵を与えてみたい」と激賞された名将大谷吉継はハンセン病を患っていた。秀吉の茶会で吉継に茶碗が回った時、彼は飲む振りをして次に回すつもりが、傷口から膿みが茶に垂れてしまったので、列席した武将達は絶句し、一同はすっかり青ざめ、場の空気は固まったなかで、吉継は茶碗を隣に回せなくなった。その時、「吉継!もうノドが渇いてこれ以上待ちきれぬ、早くまわせ!」と茶碗をもぎ取り、そのまま最後の一滴まで飲み干したのが石田三成。

石田三成の陣地:関ヶ原が一望できる。この関ヶ原は霧がよく出る土地のようだ。
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by sixjump | 2012-07-30 21:37 | Trackback | Comments(4)

難波神社

御堂筋を南下して帰宅する途中で、難波神社がお祭りをしていた。昨年と同様に、難波神社近くの駐車場に車を置いて撮影。違っているのはカメラがGF3からOM-Dに代わったという点。

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by sixjump | 2012-07-29 21:12 | Trackback | Comments(2)

難波神社

ロンドンオリンピックには、殆ど、興味がないが、三宅宏実選手が銀メダルを獲得した時は、何故か、嬉しくなった。三宅義行さんの人格の良さが画面から察しられ、その娘の宏実選手は素直なお譲さんで努力家であり悩みを克服して、大きな偉業を成し遂げたということが浮んできた。

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by sixjump | 2012-07-29 20:10 | Trackback | Comments(0)

難波神社

sixjump家を含めて、親戚でベビーラッシュ。
甥っ子1家が昨年10月(女の子)、姪っ子家が2月に(男の子)、娘家が6月に(男の子)、甥っ子2家が7月に(男の子)、そして甥っ子3家が来年2月に(?)という感じで誕生。お年玉が大変だあ・・・・。

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by sixjump | 2012-07-29 07:43 | Trackback | Comments(6)