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謹賀新年

明けましておめでとうございます。新しい気持ちで、新しい発想のもとに、新しい感覚で、新しい船出をするように、新しいカメラD3sで新しい境地を切り開いて、カメラ道を続け、この”新しい発見”ブログに掲載していきたいと思っています。今年もよろしくお願いいたします。

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by sixjump | 2009-12-31 23:43 | Trackback | Comments(6)

大晦日

大晦日。
時間が、年々、速くなる。それに応じて1年の充実感が、年々、減っている感じがする。また、自分で生きてきたと思っていたが、周りの人々に生かされてきたという感じが、年々、増えている。それに応じて感謝の気持ちも、年々、増している。自分のしたいことをして人を不快にし迷惑をかけてきたが、自分のしたいことをしても矩を越えていない感じが、年々、増している。50歳にして天命を知らないsixjumpは70歳に着実に年々近づいているが、生きて70歳に到達し、論語の状態になっているか????

吾十有五にして学に志し、
三十にして立つ。
四十にして惑はず、
五十にして天命を知る。
六十にして耳順ひ、
七十にして心の欲する所に従ひて矩を踰えず。

5年前にカメラの趣味にはまってしまい、S3Pro(2年で壊れました)、そしてS5Pro(3年が経ち、過労死寸前で故障が頻発)を休息させる意味もあり、D3sを師走に購入。まだまだ、D3sを弄るだけの状態ではありますが、今年の師走に購入したD3sで撮影した作品を今年の締めくくりとしてUPさせていただきます。(大阪城にて)

1日平均100人を超す、このブログを訪れていただいている方々には、今年以上の益々のご多幸とご発展を祈るとともに、来年もよろしくお願い申し上げます。

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by sixjump | 2009-12-31 14:47 | Trackback | Comments(4)

家路 in 梅田

家路なのか、ネオン路なのか、さあ、どっち? yappari ieji。

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by sixjump | 2009-12-30 18:25 | Trackback | Comments(2)

テッチャンに挑戦2

ガードの反対側から撮影。

Colllinsさんが大自然の中のテッチャン、故郷のテッチャン、思い出の中のテッチャンというダイヤモンドを見つけられましたので、少し真似して繁華街の中のテッチャンをしてみようと思いました。どうも、人造ジルコニア(偽ダイヤモンド)的作品となりました。

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by sixjump | 2009-12-30 10:36 | Trackback | Comments(2)

テッチャンに挑戦

宴会待ち合わせ5分前だったので撮影条件設定も考えず、とにかく撮影。時間に追われての撮影では動く電車は難しい。きっちり電車を止める必要もないと思うが、流し撮りにも挑戦したい。次回、また、繁華街に出る機会があれば、前もってイメトレして、そのイメトレにあったカメラ設定をして撮影したい。

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by sixjump | 2009-12-29 08:50 | Trackback | Comments(4)

お初天神

梅田で宴会。今年の最後の仕事間関係の忘年会。疲れたあ・・というより、付き合ってくれた若者の方が疲れたー・・・という感じだろう。お互いに疲れている。いつもは、カメラのために1次会でサヨナラするが、今日は宴会の前に激写。

井原西鶴の曽根崎心中で有名な、お初天神。

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by sixjump | 2009-12-28 23:47 | Trackback | Comments(6)

室津漁港

少し、早いかもしれないが、玄関に門松を置いた。クリスマスが終われば、直ぐに、正月。29日から休みで4日に仕事始め。仕事始めから1週間マルマルお仕事になるが、月と火は宴会宴会で仕事にならないような気が・・・・。水曜が体力的につらそうな予感。

 東ヨーロッパのカトリック教の国で一冬を過ごしたことがある。新年の休みは1月1日だけで2日からは仕事というように、冬休みはクリスマス中心であった。クリスマスイブに知り合いの家庭に招待されたので、お昼頃にお邪魔すると、親族一同が集まっており、テーブルの上には、早朝から作った郷土料理など色々な料理が次から出されてきた。そして夜遅くまで語り明かした。その中で異国人のsixjumpも心とも融和した気持ちに包まれた。1月1日は、朝遅くまで寝ていると、フラット(日本で言うマンション)の隣人が早く起きて教会に行こうと誘ってくれた。さすがカトリックの国だと思ったが、彼に教徒でないけど大丈夫かと聞くと、まったく問題ないということで一緒に新年のお参りをした。日本と同じ感じで、何故か、嬉しかったことを覚えている。

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by sixjump | 2009-12-27 21:06 | Trackback | Comments(4)

室津漁港

今日、姫路の西側にある”室津”に行った。
半島に囲まれた室津湾の東側奥にあることから、「室の如く静かな津」ということで「室の泊」とも呼ばれ、江戸時代には、西国大名の参勤交代や来日した朝鮮通信使の中継点として繁栄し、本陣が多数あったらしい。室津漁港に行った大きな理由は、殻つき牡蠣の購入で、計5Kgほど購入し、お歳暮代わりに親戚に配りました。これが、美味しいのです。また、お昼ご飯を、”まるよし”という割烹でいただきましたが、地魚での懐石は最高でした。この店の主人は60歳ぐらいの料理人で、若い頃に料理の修業をしたことやゴルフの話、そしてsixjumpのD3sに気がつき、カメラの話となりました。彼は中学のときに親から17万円程度の一眼レフを購入してもらったことなど、そしてお客さんの中にプロカメラマン、地元の有力者や某レストランチェーン店(飛車だったか角だったか?の餃〇)の社長などのアマチュアカメラマン(といっても作品が写真本に掲載されている)の作品を見せてもらいながら楽しくいただいた。

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by sixjump | 2009-12-26 22:53 | Trackback | Comments(4)

道頓堀

道頓堀といえば、これしかない。つい最近までは、食い倒れ太郎がいたが、今、ドサ廻りで稼いでいるらしい。

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by sixjump | 2009-12-26 22:14 | Trackback | Comments(2)

道頓堀

小さい頃、夕暮れになると、子取りが来ると教え込まれ、暗い夕暮れは恐怖でいっぱいで早く帰らないといけないと思った。若い頃は、夕暮れになると、ネオンの光がsixjumpを誘っていると錯覚し、早く仕事を終えてネオン街へ行かないといけないと思った。この歳では、夕暮れになると、つるべ落とし的に暗くなるので早く撮影しないといけないと思っている。更に、歳を取ると、早く寝ないといけないと思うだろう。

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by sixjump | 2009-12-25 21:19 | Trackback | Comments(4)