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奈良公園

定番の構図です。


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by sixjump | 2009-11-30 20:42 | Trackback | Comments(6)

奈良公園

やっちまったー!! レンズ交換のときに、レンズをコロリンと落としてしまった。残念なことに、レンズは使用不能になった。使用頻度が最も高いAF-S VR 16-85だ。そういえば、前夜の夢は、センターラインをオーバーしてきた車にブツケラレ、当て逃げされた夢。16-85が身代わりと考え、無理やり納得させた。さあー、どうしようか、同種のレンズを購入するか、タムロン17-50f2.8VCを購入するか?当面、トキナー16-50f2.8を使用するか?

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by sixjump | 2009-11-29 19:47 | Trackback | Comments(6)

奈良公園

道に落ちての広がっている紅葉を広角で撮影していると、カメラグループがやってきて、おばさん2人が紅葉の落ち葉の広がりを挟んでsixjumpと対峙した。おばさんがカメラを構えたときの最初の一声が「あの人(sixjumpのこと)が入るから撮れないわ」といった。仕方ないので、「数分待ちなさい。直ぐに終わりますから。あなたが対峙したので、私も撮れないのですよ。このレンズを見たら分かるでしょ、広角であなたがバッチリ入って困っているのですよ」と言うと、その答えが「私も広角よ」であった。そうすると、もう一人のおばさんが、撮り終ったsixjumpのところに来て、sixjumpが撮影した紅葉の広がりを見せてくれと言ってきた。「本当に・・・」と思いながら、見せてあげると、「紅葉だけなんですね」と言い放った。さらに「あの人(sixjumpに文句を言ったおばさん)は、落ちて広がっている紅葉と向こうにある大仏殿の赤壁を入れて撮影しているのよ」とたたみかけてきた。仕方ないので「主題を欲張って構図を決めると、何が主題か分からなくなりますよ」と言うと、そのおばさんいわく「カメラの先生にいつも言われていることだわ。撮影しているときは最高と思うけど、プリントで見ると平凡になってしまうの」と言ってくる。”本当に・・・・!!!!”
 

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by sixjump | 2009-11-28 19:27 | Trackback | Comments(8)

七五三

神社で撮影していると七五三がよく見られる。

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by sixjump | 2009-11-27 20:37 | Trackback | Comments(5)

高取城跡

円高が進んでいる。日本の経済が良くて円高ではなく、米国のみが弱くなっているためだが、ユーロも160円から130円程度になっている。ということはハワイなどの米国旅行だけが安くなるのではなく、ユーロ圏などもよさそう。

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by sixjump | 2009-11-26 20:45 | Trackback | Comments(4)

メリケン波止場

来年卒業の大学生の約6割しか、内定していないというニュースがラジオから流れてきた。そんなに景気が悪いのかと驚く。歳がばれるが、sixjumpが若いときオイルショックがあった。今回と比べてどちらがどうなのだろうか?

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by sixjump | 2009-11-25 20:34 | Trackback | Comments(4)

写真展

sixjumpが、師と仰ぐ写真家の先生が権威ある写真展で優秀賞を受賞された。前回の写真展での大賞に引き続く快挙で素晴らしい。今日、ご夫婦で関西に来られたので、sixjumpと家内でお会いし、昼食をはさんで4時間ほどお話をさせていただいた。ためになったあーーー。

写真展と先生の名前を出せないのが、残念です。

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by sixjump | 2009-11-23 20:40 | Trackback | Comments(4)

西行

先日、西行が修行したという吉野(修験道の有名な場所)の奥千本にある西行庵(出家の間もない頃)を訪れた。今日、大阪の南東部、 河南町にある弘川寺を訪れた。この弘川寺で西行は没して、墓がある(72歳)。
 西行は名門の武家出身で、鳥羽院の北面の武士としても奉仕していた。妻子と別れて仏道に23歳で出家。その出家の理由が、友人の急死にあって無常を感じたという説、白河院の愛妾にして鳥羽院の中宮との失恋説、皇位継承をめぐる政争、仏に救済を求める心の強まりなど、とある。
 出家すべきほど俗人であるsixjumpが、それらの理由を読むと、どうも釈然としない。そこでsixjumpの俗人的解釈をしてみた(根拠は全くない)。
 名門の出の武士で、歌に才能のあった佐藤義清(本名)は、院直属の官位があった精鋭部隊「北面の武士」に選ばれている。この北面の武士は、名門の出身、文武に優れているということ、そして容姿端麗が条件であったらしい。警護だけでなく、流鏑馬、蹴鞠、そして歌会など天皇に近い生活範囲に、深く関わっていたといえる。その中で、政争に巻き込まれたという可能性も指摘されるが、若い20歳程度の警備員では考えにくい。友人の死で無常観を感じたというのも、無限の可能性をもつ若人でエリート武士では考えにくい。貧困飢餓病気なら仏による救済を求める心の強まりというのも想像がつくがエリート武士では同様に考えにくい。
 ということで、イケメン、エリート、歌というキーワードから、白河院の愛妾との「あこぎ」問題の発覚のための事後処理での出家というのが可能性が極めて高いと想像してしまう。出家は、武士が何らかの失敗による危険からのシェルター的役割(坊主の首を刎ねることは出来ないシステム)を果たしていたことから、愛妾とのスキャンダルから首を刎ねられる前に出家した可能性、または誰かが間に入ってくれて出家というところで話をまとめてくれた可能性が高いと解釈した。

数ある西行の歌の中から、上記と矛盾しない歌を作為的に選択

”鈴鹿山浮き世をよそに振り捨てて いかになりゆくわが身なるらむ”
旅の途中で鈴鹿越えしているとき、ふと、浮き世を振り捨てているが、これから私はどうなっていくのだろうと頭をよぎった

”世の中を捨てて捨てえぬ心地して 都はなれぬ我が身なりけり”
世の中を捨ててしまったが、捨て得ぬ気持ちがよぎる、華やかであった都(だけでなく若い頃の輝かしい頃)が恋しい気持ちが離れない


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紅葉の木々を何も考えず撮影することは久しぶり。西行の墓の近くの木々。

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by sixjump | 2009-11-22 19:38 | Trackback | Comments(4)

ライトアップ

家路を車で走らせていると、村中でライトアップしている小さな神社に気がついた。急ブレーキをふみハンドルを切り駐車場に滑り込ませた。そこに居た人々は、通りすがりのsixjumpにお茶などをすすめてくれる。オラが村の神社を大切に守っている人々のやさしい気持ちに包みこまれた。

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by sixjump | 2009-11-21 21:51 | Trackback | Comments(2)

ヴィラデスト今津

処女湖。

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by sixjump | 2009-11-20 20:53 | Trackback | Comments(2)