桔梗2

グッピーに始まってグッピーで終わる。花に始まって花に終わる。

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by sixjump | 2008-07-02 19:56 | Trackback | Comments(6)
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Commented by aki at 2008-07-02 22:07 x
キキョウは陰陽師の安部清明の家紋、阿倍野区北畠の生誕の地に小さな神社が在ります。
Commented by sixjump at 2008-07-03 07:51
安部清明が登場する夢枕獏の小説を数冊読んだことがありますが、桔梗が家紋とは知りませんでした。大学に入学してと同時に、占いに傾倒し、占いの中国の原書を10冊以上ほど読んだことがあります。また、占いの先生と知り合いになり、特待生的に無料で上級占い教室に参加させていただいたことなどありました。しかし、上達すればするほど、運命とはいう哲学的な難しさとカウンセラー的役割の重要性がわかり、就職するとともに、封印いたしました。今思えば、面白い趣味に入っていたものだと、懐かしいです。
Commented by aki at 2008-07-03 21:44 x
どんな占いを研究なさったのですか?
もう亡くなった私の母親が四柱推命をやっておりました
存命中はほとんど相手にしなかったのですが
今となってはもう少しちゃんと聞いてやれば良かったかなと思います。
Commented by sixjump at 2008-07-03 22:36
四柱推命です。最初は独学で原書など読んだりしていたのですが、ある縁があり、阿部泰山の高弟であった先生と巡り合い、そして大変気に入られ、すごく可愛がってもらいました。飲みに連れて行ってもらったり、鑑定を録音したものを聞かせていただいたり、授業料なしで教室に参加させていただいたり、数え切れないほどの恩を受けました。その先生は、もうお亡くなりになられましたが、先生への最後の質問となりましたが「四柱推命は理論的といわれているが、そうではなく、四柱推命という手段をつかって相手の深層心理にダイブするように入っていくことですか」とおききしたことがあります。答えは「そうだ」との一言でした。それをキッカケに、その趣味より、距離をおいていくことができました。先生も「こんなことに夢中になるより、やるべきことがあるよ。それがいい。君の将来はこうだよ」と言ってくださりました。 ほぼ、その通りになっています。ある言葉(会話)すなわち 言霊は、良い言葉を発するとよいことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事がおこるといわれるように、大きな影響を与えるものだと思います。
Commented by aki at 2008-07-04 22:37 x
お若い時に随分すごい体験をなさってたんですね
私なんぞはそれくらいの年頃の頃、ほんと何にも考えてませんでした。
師匠と弟子のあるべき姿、みたいなお話ですね、凄い!!
Commented by sixjump at 2008-07-04 23:48
こんばんは。今、思えば、上達するにつれて、いろんなことが見えてきたため、迷いが生じたと思います。その迷いを乗り越えられたら良かったのですが・・・、先生も分かっておられたのでしょう。止めたあとも、先生にはお付き合いをさせていただきました。最近、退職すれば、ボランティアで何かのお役に立てばと思っています。
 どうも、そのようなものが好きなようで、20代後半は、八十八か所をまわったり、今でもお寺にお邪魔し、仏さまをバックに花を撮影しているようです。
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