和歌山

消費税を8→10%にすると景気が落ち込むといわれているが、増税分の2%分をすべて政府がバラまけば景気は落ち込まないと粗くマクロ的に考えられる。

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by sixjump | 2017-10-12 22:34 | Trackback | Comments(6)
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Commented by KSatPhotos at 2017-10-13 08:12
 「バラまけば」の表現はさておき、特にお金を必要とするであろう「子育て中の若い所帯・世代」に還元されることになりますから(幼児教育無償化)、消費行動は全体には衰えず、全体的には「(むしろ、お金の適正な、再配分で)景気は活性化」されるのではないか、と考えています。幼児教育に必要な施設も充実化し、教師・保育士の雇用の創設も生まれ、そうした経済効果も期待できると思います。
 私は、「消費増税で幼児教育無償化」という施策、とても、お気に入りとなりました。私は高齢の年金生活者なんです、普通の市民です。東京にいる娘が、二人の娘の保育園代で月9万円弱かかり大変という話、3人目なんてとてもムリという話、を聞いていましたので。
 やはり少子化は、後では取返しのつかない国難だろうねと思っています。
 初コメントで失礼しました。琵琶湖の写真とか、三重県の写真とか、あちこちにすごいなと思い、拝見させていただいていた者です。
Commented by sixjump at 2017-10-13 09:05
はじめまして。よろしくお願いします。
バラマクという表現は、比喩、もしくは皮肉をこめて書き込みました。2%UPしても政治家は、どのように活用してくれるのだろうか?という疑問もあったのです。ご意見の通りだと思います。教育に力を入れないと、若者人口が減るので、その若者の能力をUPさせることが大切と思っています。若者人口x能力∝活力。しかし、教育だけに注力することはできず、他の社会保障(票になるsixjumpのような老人対策も含めて)に分散してしまうのでは・・(悪くはないのですが)と不安な気持ちがよぎっています。sixjumpの娘の家族は男の子3人(4から0歳児)で大変しています。
今後とも、ご訪問いただきますように、お願い申し上げます。
Commented by KSatPhotos at 2017-10-13 09:29
どうも恐縮です。「ばらまき」のこと、わかってましたよ。増税は、2019年10月からですので、もし、来年度あたりから着手すると財源は心配になりますね。
この前、テレビ・ミヤネヤで宮根氏が「幼児教育の無償化をすると高齢者の年金が減る」ということを彼特有の合間合間での即席おしゃべり風に話していましたしね。
その点については、すぐに(一昨日)自民党本部に照会をしています。が、まだ回答は得ていません。増税分で賄えると思うので、考え方としては「他への影響はない」と思うのですが。
いずれにしても、幼児を持つ20代の若い世帯とか、大変と聞きます。全世代の社会保障は、今後重要と安倍さんも認識していますから、まぁ大丈夫と思います。その点でも、財源は「景気に左右されない」安定したものにすることは重要であり、法人がらみの法人税とか内部留保にかけるなどの話は、ダメだなと思っています。

以前から、お気に入りブログにさせていただいて、特にガラケーでエキサイトが見られた時代には、しょっちゅう拝見させていただいてました。よろしくお願いいたします。
Commented by KSatPhotos at 2017-10-13 15:10
再々の書き込み、失礼します。「幼児教育」というのは、0歳からの保育も含まれる概念なんです。ですので、若いお母さんの社会進出などにも資する施策なんです。その世帯の収入増加にも大いに資すると思います。
自民党公約の関係部分の文章を下に示します。ウチのところは4歳と2歳の女子です(東京・世田谷区、小池さんの所です)。「もう一人は?? 男の子も、ぜひ」とか、私は言うわけですが。待機児童ではないけれども、入れた保育料で月10数万円とかはきついはずです。その他にも衣食住もかかりますしね。
以下、公約の一部文章です。
「幼児教育無償化を一気に加速します。2020年度までに、3歳から5歳までのすべての子供たちの幼稚園・保育園の費用を無償化します。0歳から2歳児についても、所得の低い世帯に対して無償化します。」

何回も失礼しました。また、滋賀県の方とか、ぜひお越し下さい。
Commented by sixjump at 2017-10-13 21:45
こんばんは。
琵琶湖には、年に6回以上のペースで撮影に行きます。最近では、桂浜の彼岸花、奥琵琶湖、マキノのメタセコイヤ、ザゼンソウ、などなどです。どこかで、お会いすることもあるかもしれませんね。よろしくお願いします。
Commented by KSatPhotos at 2017-10-14 01:00
はい、もしお会いすることがあれば、こちらこそよろしくお願いいたします。
でも、最近はほとんど出歩くことがなくなりました。沖島、近江八幡には、また行くかな~。
冬に向かうにつれ、湖国は気候も厳しくなります。お越しの際は、お風邪など召さないように、。

では、失礼いたします。

(あ、沖島なら、「晩秋の尾山の尾根道」、「新年の左義長祭」なんかも良いアイテムかもしれません。ただ、後者は今でも開催されているか、不明ですが。)
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